2007年11月23日

アウディ R8

久しぶりに子供目線にさせられるクルマが登場しましたね。
アウディのR8です。

audi R8

よくぞやってくれました!
フェラーリの新型とは意味が違いますから。

これが800万円くらいだったら相当本気で計画を立てるところですが、そこは残念です。

クルマ好きの方ならご存知でしょうが、ランボルギーニはいまやアウディグループ。
アウディの傘下ブランドになってから、ランボルギーニの日本での躍進はものすごいです。

にもかかわらず...

アウディブランドでこういうクルマをリリースしてくるのはすごいことと思います。
ランボルギーニで1,500万円~2,000万円の車をつくるほうが無難だと思うのですが、そのスピリットに拍手です。

2007年7月 5日

スーパーカーブーム再来か!?

サーキットの狼、スーパーカーブーム...

当時小学校高学年だったせいもあり、いつか自分はフェラーリを買うものだと決めつけてたような...
現実とのギャップをどう処理すればいいのやら...

最近またスーパーカーブームの再来を予感させる値動きがあるそうな。その手のクルマがやたら値上がりしてるって意味すな。 ...ならば、また例の話があちこちで言われるんじゃ?

カウンタックの最高速は300キロ、365GT/4BBは302キロ。
当時はほとんどのチビッコがスーパーカーの最高速、覚えておったすな。
ポルシェ930ターボは最高速(250km/h)遅いけどゼロヨン速いとか...

あの頃伊勢ではまずスーパーカーが走っている姿を見ることはなかったけど、トヨタの2000GTがあったっけ。

さて、フェラーリの302キロは、カウンタックへのあてつけだとか、ホラだとか...
フェラーリが302キロったら、302キロなんよ。 そんでいいじゃん。

えっ? ダメ?
そっか、白黒つけないカフェオーレ♪ってわけにはいかんのね?

My favorite 自動車評論家は、福野礼一郎氏!
理論派で、日本人の知的好奇心を満たす!
あと、本気で(たぶん)けなす! モノ申す!

その福野氏、この302km/hに関してこう書いておられました。
自分なりに解釈した言葉でご紹介しますから、氏の本意と違う部分があるかもしれませんが、その辺は軽く受け流してね。

当時の最高速の計り方は1kmを何秒で駆け抜けたかだったそうな。ストップウォッチ持った助手が1kmの区間タイムを計測するわけすな。

当時のスーパーカーが目指した最高速は300km/h
300km/hで1km走破するのに要する時間は...12秒
(300km/h = 5km/min)

速度を求める公式は「距離÷時間」
これを公式に当てはめてみると「1km÷12秒=0.083333333...」
つまり1秒間に83.33mすな。
この速度で1時間(3600秒)走ると「299.99」

つまり1km区間を12秒フラットで走破しても300km/hには届かないってこと。

じゃあ、11.9秒で走破したら?
当時のストップウォッチは高級品でも最小計測単位は0.1秒だったから、12秒の手前は11.9秒。
「1km÷11.9秒=0.08403...」
0.08403... x 3600秒 = 302.5!

ねっ!

時速300kmの壁を越えるためには、1kmの区間タイムで11.9秒以内で走破する必要があり、当時の測定技術では時速300kmなんて存在しなかったわけ。299km/hの次は302km/hだったわけっす。

福野氏の記事にはもっと詳しいことが書いてあったけど、興味のある方は特選外車情報エフ・ロードの2007年5月号を読んでね!

よくよく考えてみればフェラーリってレースをするための会社でしょ?
サーキットを1周何秒で走るかってことは重要だけど、最高速が何キロかなんて重要じゃない。
だってウイングの角度変えるだけで最高速変わっちゃうんだから。
しかもロードカーなら尚更ど~でもいいこと。
だから世間が302km/hをホラだ何だと騒いでも相手にしなかったんでしょうな。
だいたい同じクルマでも上り坂で計測するのと下り坂で計測するのでは最高速違うっちゅうねん!

それを納得させられる有名なエピソードがこちら...

あるBBオーナーが「自分の車は280km/hしかでない!」とフェラーリにクレームをつけたそうな。
それに対してフェラーリは「それだけでてれば性能をフルに発揮している」

どうすか?
こうしてみていくとフェラーリの言動に一貫性が見えてきませんか?
やっぱフェラーリはレース屋さんなんですよ。

そんなわけで、今でもフェラーリを所有したいと思っておりますが、フェラーリのパトロンになろうとは...なれるとは思えません。そういう気持ちになって、そうできるようになって、やっと買えるクルマなんすな。

そういえば石田純一氏は買ってすぐ高速で燃えたとか...
で、クレームを言ったらフェラーリから返事が来て「我々はF1を走るための会社です。ご理解ください。」だったそうな。

2007年7月 4日

フォルツァ フェラーリ

フェラーリ公認サーキットイベント「FORZA FERRARI IV(フォルツァ・フェラーリ・フォース)」が7月21日(土)・22日(日)、鈴鹿サーキットで開催されます!

これはO氏を誘って見に行くべし!
 ...と思いきや、21日は出勤日だぁ~↓
  22日はもともとムリだし↓↓↓

しかたない。次回は4年後かぁ~。
そん時、F1みたく富士に持っていかれたらどうすりゃいいの~っ!?
コーンズさん、次回も鈴鹿でお願いします。m(_ _)m

以下お知らせです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

フォルツァ・フェラーリは、1995年に第1回目を開催、今回で4回目を迎える。日本全国からフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンのメンバーが集まり、フェラーリの走りを存分に堪能する4年に1度のイベント。

イベント最大の目玉は、世界に29台しか存在しないフェラーリ『FXX』によるデモラン。日本だけでなく海外からも集結する予定。

また、フェラーリF1マシンが数台揃ってデモンストレーション走行を披露するほか、フェラーリが全開走行で鈴鹿を攻める「タイムトライアル」や、腕に覚えのあるドライバーがチャレンジする「スポーツ走行」などが行なわれる。

パドックや周辺駐車場は最新の『F430』や『599』からクラシック・フェラーリまで、新旧約300台のフェラーリで埋め尽くされる。フェラーリファンのみならず、クルマ好きには見逃せないイベントとなっている。

FORZA FERRARI IV
●開催日時
7月21日(土)13:00-17:00 雨天決行
7月22日(日)9:00-17:00 雨天決行
●開催会場:鈴鹿サーキット
三重県鈴鹿市稲生町7992
●入場料
大人(中学生以上):1600円
子ども(小学生):800円
幼児(3歳以上):600円