2008年12月22日

代替燃料時代到来となるのでしょうか?

世界各国が自国の自動車メーカー救済措置をとりはじめました。

メーカーとしては受けた融資をつなぎ資金として使ってしまっては、それを使い切った時に「また融資を...」といったことになるんだろうなと、経済のド素人である私でも想像がつくわけで...
世界中の自動車メーカーは、今後売れる根本的に新しい商品の開発が必至となります。

いってみれば、地デジに移行するテレビのように、クルマに劇的な変化を与えて、団地中の家庭が買い換えるくらいのことをしなくてはならないのでは?

今、人々の関心を引ける自動車ってどんなでしょうか?
世の中の大勢の人が乗り換えようと思えるクルマって...

やっぱり、代替燃料しかないような気がします。
この不況がガソリンエンジン車の幕引きとなるような気がするのは私だけでしょうか?

例えば、一気に電気自動車の生産量を増やすと、ガソリンスタンドが充電スタンドに急速に変わらなくてはならなくなり、自動車メーカーの設備投資、充電スタンドなどのインフラ整備によって内需の拡大が期待されると思われ、排気ガスの排出量も減る。

そのためには世界中の自動車メーカーが共同で開発を行い、メーカーあたりの開発コストを抑え、規格を統一しなくてはなりません。
古い話ですが、VHS と BETA のような、意地張りな競争はもったいないです。

各国が自国の自動車メーカー救済資金を融資したところで、焼け石に水なんじゃないでしょうかね?

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