F1 フランスグランプリ
昨夜の F1 フランスグランプリは大変良かったです。
見逃した人は録画した人を探してでも見てください。
トヨタのトゥルーリが3位でした。
私はトヨタファンではありませんが、昨日のトゥルーリの走りにはかなり引き込まれました。
~70周レースの~69周目(だったかな?)でコバライネンに追いつかれ、「もはやここまでか...」と思いきや、軽い接触で弾き飛ばし(クリーンなバトルでした)て、あの場面で勝負ありましたね。
「絶対に譲れない意地」を見せつけられ、感動しました。
先日事故で亡くなった初代チーム代表オベ・アンダーソン氏への追悼レースということでチームが一丸となって...って、そんなことは私にはどーでもいいこと。
やれば出来るんなら、いつもやってくれって感じです。
部外者が生意気なことを言っても仕方ないですね。ごめんなさい。
とにかく、昨日のトゥルーリは良かった!
今年の F1 は、フェラーリ、マクラーレンと BMW の3強となっていて、それ自体は悪いことではないのですが、ドライバーのモチベーションが気に入りません。
チャンピオンシップを意識しまくったレース活動というのが、個人的に気に入りません。
もちろん、ドライバーが通年のポイントで一番良い成績を収めてワールドチャンピオンになるってことは当然の目指すところなんだろうと思います。
でも、ファンとしてはワールドチャンピオンは結果として与えられる称号であって欲しいと思います。
やはり、レース1戦1戦で客を引き付ける走りをしてなんぼ... そんな F1 であって欲しいわけです。
全戦表彰台だけど優勝なし...なんてワールドチャンピオン、興味持てますか?
優勝か、リタイヤか、二つに一つな感じのドライバーの方が応援のし甲斐があるってものです。
そんな状況だからこそ、昨日のトゥルーリにはシビレました!



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