2008年1月18日

人それぞれというけれど...

先日新聞のローカルネタでとても興味深い記事がありましたのでご紹介します。

松阪市在住の41歳男性がレンタカーを約3ヶ月間返却せずに乗り回していたとして、松阪署に逮捕されました。

何でも9月5日~30日の契約で借りた軽自動車!をそのまま返却せず乗り回していたとか。

たまたまレンタカー会社の社員が仕事中にパチンコ店駐車場で例の車両を発見、通報、男性は任意同行、後に逮捕となったそうです。

実はこの男性、2006年6月からこのレンタカー会社(同営業所)から契約更新を繰り返してクルマを借り替えていたそうで、毎月12万円の料金を支払っており、常連扱いで後払いが認められていたそうです。

とても不思議じゃないですか?
もっと詳しい話が知りたいのですが、新聞記事はそこまでしかフォローされていませんでした。

2007年9月5日以降の契約分の支払いが済んでいないままクルマを乗り回したということは、少なくとも2006年6月から1年5ヶ月は常連さんとして毎月12万円支払っていたわけです。
ということは200万円も払ったってことですね。

新車買えるじゃん。

しかも200万円のクルマのローンを1年5ヶ月で完済するのはかなり優秀ではないでしょうか。
どうしてそんな男性がレンタカーにこだわったのでしょうか?
どうして契約違反して乗り回していたクルマが軽自動車なのかもさっぱりわかりません。

すごいミステリーです。

2008年1月11日

満タンにすると調子がいい?

前回のエントリーで省エネのために私は燃料を満タンにしないと書きました。

「ガソリンを満タンにするとクルマが調子いい」という人にまれに出会います。
何をもって「調子がいい」のか、人によって感じ方が違うと思いますが、多分クルマが安定するということなんだと思います。

実は何を隠そう、私も免許とりたての頃にそう感じて、しばらく信じていました。
m(_ _)m

そして何台か乗り継いでいくうちに規則性を見つけたので、私なりの考察を書いてみたいと思います。

この満タン現象は、全長・ホイールベースが短め、クルマに対して燃料タンク大きめ、エンジン前置きのクルマが認識しやすいと思われます。
一般的なクルマのデザインは前にエンジン、後ろに燃料タンクを配置していて、前のほうが重くなっています。
燃料タンクが一杯になるとその分後ろに重量が加わり、前と後ろの重量差が小さくなります。
それでクルマがよりバランスされ、ドライバーは安定しているように感じるのではないでしょうか。
そして、燃料によりクルマの低い位置が重くなるので重心が下がる=安定するということもあるのではないでしょうか。

もし今乗っているクルマが満タンにすると調子がいいようでしたら、ガソリンが減っている状態で同乗者を後部シートに座らせてみてください。

私のこれまでの経験からは車が大きくなるほど、後輪駆動など前後重量差が小さいクルマほど満タン現象は感じられませんでしたので、そういうことなのかなと思っております。
もちろん素人の浅知恵ですよ。

2008年1月 4日

燃費向上のために

1月2日ニューヨーク原油価格が一時1バレル100ドルを記録したそうですね。
まだまだガソリンや灯油の値段が上がるのかと思うと、ブルーになります。
物価の上昇に比例して収入が増えれば我慢できることでしょうが...

さて、ガソリン代の節約のために何かしていらっしゃいますか?

結構前になりますが、テレビで自動車評論家の方が節約方法として、発進時のアクセル開度を減らす...つまり急発進をやめると言っておりました。
でも、私は個人的にそんなのは気持ちの問題であって、テレビで言うべきコメントではないと思います。
尺度が明確でないからです。
全員がそういう発進をすればそれもありでしょうが、自分だけがゆっくり発進をすると後ろの人がイライラします。
自分が節約した分を後ろの人がイライラで余分にアクセルを踏むと、地球的には何の節約でもありません。

なんて素人の私が言いますと、とても生意気な感じですが、そこは目をつぶっていただきまして、そんな私が行っている節約方法をご紹介したいと思います。

一番効果的なのはクルマに乗る回数を減らすことです。
近くのコンビニに行くときもクルマで行っていたのを、歩いていくとか...
明日でもいいものは明日にして出かける回数を減らす、つまり突然思い立って本屋に行っていたのを、明日の出かけたついでにずらしたりとか...

次にガソリンの給油量を減らすことです。
遠出するとき以外は満タンにはしません。
いつも行くスーパーの隣のガソリンスタンドを利用し、買い物ついでに10リッターずつ給油します。
軽い車のほうが燃費が伸びるのは曲げようのない事実です。
当然トランクはいつも空にしておきます。
例えば60リッターのタンクを持ったクルマを満タンにした状態と10リッターしか入っていない状態とでは50Kgの重量差があるわけで、言い換えれば小柄の大人一人を乗せて走るか否かの差があります。
そのうえ、自分の趣味の道具を車に載せっぱなしにしたり、ベビーカーなどを載せっぱなしにしたりして、そういった荷物の総重量が50Kgあったら、先述のガソリン搭載量とあわせると100Kgもの差になります。
クルマを作る人たちにとって100Kg軽く仕上げるのは簡単なことではありませんが、私たちユーザーがクルマを重くしない努力をするのはそれほど難しいことではないのではないでしょうか?

もうひとつはアイドリングストップです。
赤信号でわずかな時間でもエンジンを切ります。
最初は面倒くさいし、貧乏くさいし... でも慣れると何でもなくなります。
第一、待っているとき静かでいいですよ。(笑)
信号が青になってからエンジンをかけていては自分の後ろに並んでいる世間さまに迷惑をかけるので、自分が先頭に近いところにいるときは、信号が変わるタイミングを見計らい、自分が後ろのほうにいるときは3台前の車両が動き出したときにエンジンをかけます。

以上です。

これらは誰に迷惑をかけるわけでもなく、確実にガソリンの消費量を減らせます。
おすすめですよ。

- 2008.9.29訂正 -
不勉強ですみませんでした。
ガソリンの比重は0.75なので、ガソリン50Lの重量は37.5Kgでした。
訂正してお詫びいたします。m(_ _)m

2008年1月 1日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

皆様にとって素敵な一年となりますように☆