1月2日ニューヨーク原油価格が一時1バレル100ドルを記録したそうですね。
まだまだガソリンや灯油の値段が上がるのかと思うと、ブルーになります。
物価の上昇に比例して収入が増えれば我慢できることでしょうが...
さて、ガソリン代の節約のために何かしていらっしゃいますか?
結構前になりますが、テレビで自動車評論家の方が節約方法として、発進時のアクセル開度を減らす...つまり急発進をやめると言っておりました。
でも、私は個人的にそんなのは気持ちの問題であって、テレビで言うべきコメントではないと思います。
尺度が明確でないからです。
全員がそういう発進をすればそれもありでしょうが、自分だけがゆっくり発進をすると後ろの人がイライラします。
自分が節約した分を後ろの人がイライラで余分にアクセルを踏むと、地球的には何の節約でもありません。
なんて素人の私が言いますと、とても生意気な感じですが、そこは目をつぶっていただきまして、そんな私が行っている節約方法をご紹介したいと思います。
一番効果的なのはクルマに乗る回数を減らすことです。
近くのコンビニに行くときもクルマで行っていたのを、歩いていくとか...
明日でもいいものは明日にして出かける回数を減らす、つまり突然思い立って本屋に行っていたのを、明日の出かけたついでにずらしたりとか...
次にガソリンの給油量を減らすことです。
遠出するとき以外は満タンにはしません。
いつも行くスーパーの隣のガソリンスタンドを利用し、買い物ついでに10リッターずつ給油します。
軽い車のほうが燃費が伸びるのは曲げようのない事実です。
当然トランクはいつも空にしておきます。
例えば60リッターのタンクを持ったクルマを満タンにした状態と10リッターしか入っていない状態とでは50Kgの重量差があるわけで、言い換えれば小柄の大人一人を乗せて走るか否かの差があります。
そのうえ、自分の趣味の道具を車に載せっぱなしにしたり、ベビーカーなどを載せっぱなしにしたりして、そういった荷物の総重量が50Kgあったら、先述のガソリン搭載量とあわせると100Kgもの差になります。
クルマを作る人たちにとって100Kg軽く仕上げるのは簡単なことではありませんが、私たちユーザーがクルマを重くしない努力をするのはそれほど難しいことではないのではないでしょうか?
もうひとつはアイドリングストップです。
赤信号でわずかな時間でもエンジンを切ります。
最初は面倒くさいし、貧乏くさいし... でも慣れると何でもなくなります。
第一、待っているとき静かでいいですよ。(笑)
信号が青になってからエンジンをかけていては自分の後ろに並んでいる世間さまに迷惑をかけるので、自分が先頭に近いところにいるときは、信号が変わるタイミングを見計らい、自分が後ろのほうにいるときは3台前の車両が動き出したときにエンジンをかけます。
以上です。
これらは誰に迷惑をかけるわけでもなく、確実にガソリンの消費量を減らせます。
おすすめですよ。
- 2008.9.29訂正 -
不勉強ですみませんでした。
ガソリンの比重は0.75なので、ガソリン50Lの重量は37.5Kgでした。
訂正してお詫びいたします。m(_ _)m