2007年11月30日

シトロエン C4

このごろのシトロエン、素敵です。

C4に限定車が出まして、モーレツに物欲が沸いています。

シトロエンC4 EX Limited G

色は黒と赤の2色で、各色限定30台だそうです。
特別装備として、16インチアルミホイール、パーキングアシスタンス(前後)、バイキセノンヘッドライト&ウオッシャー、ESP/ASP(安全装備)、パノラミックガラスルーフがついて、2,545,000円です。

個人的にはパノラミックガラスサンルーフは不要です。
重くなりますからね。

各色限定30台ということは、たとえば黒が欲しいと思っても1都道府県に1台まわらない計算...
なんと物欲を掻き立てる設定...

2007年11月23日

アウディ R8

久しぶりに子供目線にさせられるクルマが登場しましたね。
アウディのR8です。

audi R8

よくぞやってくれました!
フェラーリの新型とは意味が違いますから。

これが800万円くらいだったら相当本気で計画を立てるところですが、そこは残念です。

クルマ好きの方ならご存知でしょうが、ランボルギーニはいまやアウディグループ。
アウディの傘下ブランドになってから、ランボルギーニの日本での躍進はものすごいです。

にもかかわらず...

アウディブランドでこういうクルマをリリースしてくるのはすごいことと思います。
ランボルギーニで1,500万円~2,000万円の車をつくるほうが無難だと思うのですが、そのスピリットに拍手です。

2007年11月16日

クルマが変わる?

自動車メーカーはたくさんの下請け、孫請け企業により成り立っています。

90年代から部品のグローバル化がすごい勢いで進み、例えば日本電装のパーツなんかは世界中のクルマに使用されています。
一昔前は「外車は壊れる」のが常識のように言われていましたが、こういった部品のグローバル化の恩恵を受けて多くの外車の弱点であった電気系統の故障が改善され、今では~特に東京では~外車を見かける頻度が飛躍的に伸びました。

自動車の設計にはトレンドがあり、一部のメーカーが「今後はこの方向だ!」と決め、下請けメーカーにその趣旨に副った部品の開発を指示します。
そうして出来上がった部品が世界中で使用され、参考にされるので、全体的にクルマが同じ方向を向きます。

今のトレンドは安全基準を満たすための装備や、対策によりクルマが重くなっていて、物理的に重いものに運動性を持たせるためエンジンは大パワー化、ブレーキもそれなりに強化、という方向だと思われます。

ところが、最近になって「軽量化」が聞かれるようになってきました。

私個人の記憶では、レガシイとロードスターが現行モデルに移行したときに開発者のコメントとして取り上げられ、それを雑誌で読んだとき新鮮な響きで印象的でした。
両モデルともこだわりの強いクルマでしたので、世間一般に対してのアピールという点では薄かったと思います。

あれから数年経った今、現行のデミオは「100Kg軽量化」と広告ではっきり謳われており、大衆車が「軽量化」を言い始めたことは驚きです。
これは今後こういう方向でクルマが開発されていくことを予感させます。

何しろフェラーリも最近軽量化云々のコメントを出しましたし、個人的には今後のクルマの重量に注目していこうと思っています。

2007年11月 9日

営業バンはなぜ速い?

年に数回でしかないですが、高速道路でフェラーリを見かけることがあります。
どれもさほど飛ばしていないですが、音はすごいです。
わざと低速ギアで回転数を上げて音を楽しんでいるのかな?と想像します。

高速道路でやたら速いのはセルシオ、レクサスLSではないでしょうか?
特定の車種が目立つということは、クルマが安定している証拠です。
誰が乗っても速く走れるわけですから。 ←嫌味ではありませんので。 m(_ _)m
もっともトヨタのフラッグシップですから、不思議ではありません。

ところが、不思議に速いのが「営業バン」です。
今でも「営業バン」という言い方が通用するのか、微妙です。
ステーションワゴンが流行る前は、世間はあの形を「バン」と呼んでいて、一般家庭でバンを所有することはほとんどありませんでした。

どちらかというとエントリーモデルで、しかも同型の自家用に比べてかなり見劣りする「営業バン」...
どうして高速道路であんなに速いのでしょうか?

そのわけを勝手に想像してみたいと思います。

そもそも、ドライバーの都合が大きいと思います。
アポに遅れそう。
早く社に戻りたい。
理由はいろいろあるでしょうが、仕事で時間に追われていると急ぐ気持ちもわかります。

ところが、どれだけ気持ちが焦っていても、運転していて恐怖心が大きければ反社会的速度を持続することは難しいと思われ、やはりそれだけクルマが安定しているんだろうなと想像します。

考えられる理由 その1
車重が軽い?
例えばホンダの商用車パートナー 1,500cc 2WD 90ps は 1,150Kg。
同型自家用のエアウェイブ 1,500cc 2WD 110ps は 1,160Kg。
...これは関係なさそうですね。

考えられる理由 その2
タイヤが細い? (=標準仕様のままであることが多い)
コンパウンド、空気圧云々を抜きにしてこれは私の自論なので、ネット検索してみると...
意外や、タイヤは太い方が車が安定するという意見ばかりです。
自分の経験上、タイヤが太いと轍にハンドルを取られやすく、結果として恐怖心が高まります。
世間の大多数の意見と戦うつもりはありませんが、レーシングカーと市販車、サーキットと高速道路では状況が違うと思うのです。

考えられる理由 その3
エンジンがしょぼいゆえにボディが勝っている?
同じ車種で排気量の違うグレードがセットされている場合、パワーのないエンジンを搭載したグレードの方がドライバビリティが優れているというのは私も経験しています。
神戸のように坂道の多いところではそうともいえませんけどね。

というわけで、考えてみましたが結論としましては...
「メーカーの標準仕様から外れる改造をされているケースが少ないから」という気がします。
もちろん何の根拠もありませんし、絶対の自信で言っているわけでもありません。
一般道を法定速度で走る分には気になりませんが、車高を数センチ下げるだけでアライメント調整しないと高速道路では期待外れの走りになりますし...

ん?

先に書いたセルシオ、レクサスLSはタイヤを換装し、車高を下げていることが多いです。
...ますますわかりません。
なぜ営業バンは速いのでしょうか?

2007年11月 2日

CVT

ダイハツのCVTのコマーシャルがずっと気になっていました。

このリンク↑をご覧いただくと、CMづくりの裏話が書いてあります。

何が気になっていたかって、CVTマンの口元です。

そもそも、CVTを開発したのは富士重工(スバル)ですが、それをあたかも「どうだ!」と言わんばかりのあの口元...
笑っちゃいました。

でもこのCMが妙に突き刺さったのは、実は制作者側の意図するところであったとのことで、私はしてやられたわけです。

参りました。 m(_ _)m