2008年6月23日

F1 フランスグランプリ

昨夜の F1 フランスグランプリは大変良かったです。
見逃した人は録画した人を探してでも見てください。

トヨタのトゥルーリが3位でした。
私はトヨタファンではありませんが、昨日のトゥルーリの走りにはかなり引き込まれました。
~70周レースの~69周目(だったかな?)でコバライネンに追いつかれ、「もはやここまでか...」と思いきや、軽い接触で弾き飛ばし(クリーンなバトルでした)て、あの場面で勝負ありましたね。
「絶対に譲れない意地」を見せつけられ、感動しました。

先日事故で亡くなった初代チーム代表オベ・アンダーソン氏への追悼レースということでチームが一丸となって...って、そんなことは私にはどーでもいいこと。
やれば出来るんなら、いつもやってくれって感じです。
部外者が生意気なことを言っても仕方ないですね。ごめんなさい。
とにかく、昨日のトゥルーリは良かった!

今年の F1 は、フェラーリ、マクラーレンと BMW の3強となっていて、それ自体は悪いことではないのですが、ドライバーのモチベーションが気に入りません。
チャンピオンシップを意識しまくったレース活動というのが、個人的に気に入りません。
もちろん、ドライバーが通年のポイントで一番良い成績を収めてワールドチャンピオンになるってことは当然の目指すところなんだろうと思います。
でも、ファンとしてはワールドチャンピオンは結果として与えられる称号であって欲しいと思います。
やはり、レース1戦1戦で客を引き付ける走りをしてなんぼ... そんな F1 であって欲しいわけです。
全戦表彰台だけど優勝なし...なんてワールドチャンピオン、興味持てますか?
優勝か、リタイヤか、二つに一つな感じのドライバーの方が応援のし甲斐があるってものです。

そんな状況だからこそ、昨日のトゥルーリにはシビレました!

2008年6月 3日

リッター200円になったらクルマどうしますか?

6月に入ってまたガソリンが値上げになっていますね。

リッター5円くらい値上げになった頃、友人とこんなことを言っておりました。
「リッター5円の値上げと聞くと "えっ?" と思うけど、冷静に考えてみると1回の給油で 300円 くらいしか変わらないんだよね。」
「そうそう。まあ我々なら月2回くらいのことでしょ。クルマの利便性を考えると大したことではない。1年に1回遠出の回数が減るだけ。しょうがない。」

物価が上がるのは悪いことだとは思いませんが、それに応じて国民の所得が上がっていかなくちゃ!
今の日本は「給料が安い」→「高いものは買えない」→「店は安いものを売り、メーカーは安いものを作る」→「企業は忙しいばかりで儲からない」→「給料は上がらない」というスパイラルにはまりまくっていて、どうにも抜け出せそうにないですよね。

そもそも、私が大学生の頃は牛丼と味噌汁で軽く500円オーバーでしたが、それでも他より安いからとよく食べたものでした。
決して満腹にはなりませんでしたが、安く上げるためには仕方のないことでした。
ところが今や、サラダ、豚汁がついて、満腹になって500円でおつりがもらえるわけです。

そんなことでいいんでしょうか?

それはさておき、ガソリンがリッター200円になったら、Vitz などのコンパクトカーで満タン8000円くらいになるってことです。
一般的なセダンでタンクが60リットルだと、1万円で満タンにならないんですよ!

そうなったら我が家は確実にクルマ1台体制となります。
しかもコンパクトカーを残して、セダンを手放す。
あるいは今の2台を下取りに出して、軽自動車...かな?
自動車税も8000円だしね。

もし多くの家庭がそう考えるようになったら、日本の自動車メーカーは大丈夫なの?
ダイハツ、スズキの2強時代が来るってことですか?
だったら、ダイハツ、スズキの株でも買っときますか!

自動車メーカーが軒並みダメになったら、日本の経済はどうなるんでしょうか?
トヨタ、ホンダは普通車のハイブリット化を加速させるのでしょうが、日産は海外でやっているようにトヨタからハイブリットシステムを買って自分ちのクルマに付けて売るのでしょうか?

自動車業界は金銭的負担の小さい普通自動車を開発、販売してくれないと、そして政治はちゃんとしてくれないと、みんなが軽自動車に乗る時代が来ちゃったら、どうすんですか。
軽自動車が増える=交通事故による死亡者数は伸びますよね。
収入・支出のバランスという点で、小さい子供がいるくらいの家庭が一番経済的な理由で軽自動車へのスイッチを考えなくてはならない現実があるわけですから、数少ない子供を確実に育てるという意味でも自動車業界は本当に変わらなくてはならないし、私ごとき薄識モノでさえ危機感を感じるこの現実に対して、事なかれ主義を貫く政治...

ドバイに移住かな。
ま、それは非現実的なので、私的には「本当に任せてもいい」と思える政治家が出てくるまで選挙の一切を放棄する!ってところです。

2008年5月13日

スーパーアグリ F1 チーム 撤退

もう1週間も前のことですが、5月6日にスーパーアグリ F1 チームが F1 から撤退しました。
チームの声明は5月6日に発表され、ファーストドライバーだった佐藤琢磨選手は自身のウェブサイトで5月8日にメッセージを掲載しました。

佐藤琢磨選手はジョーダン、BARホンダのドライバーだったころとは比較にならないほど成長していて(生意気な言い方でごめんなさい)、このまま F1 に乗れなくなってしまうのはとてももったいないと思います。
自身のコメントで書いていらっしゃるように、なるべく早く今後の動向を決めて発表して欲しいと思います。

できることなら戦闘力のある一流チームで復帰して欲しいです。

2008年5月 2日

本気で購入を考える車はこれしかない!

本来なら今日は本屋さんに行って UCG を買う日です。

ですが、先月で廃刊してしまった雑誌の今月号(来月号?)は当然売っておりません。
そして実はあまり残念に思っておりません。

今はクルマに対する興味が薄れてきて、自分が変わる時期にあるような気がしています。

欲しい車と買える車が合わないというのが興味を薄くしている原因ではないかと分析しています。
近頃、「かっこいいなあ、ほしいなあ」と思うクルマは数あれど、金額的には軒並み800万円以上...
住宅ローンを背負いつつ、それだけのクルマを所有できるだけの収入が自分にあるか...?
答えは NO です。

じゃあ、実際に自分が買える値段で欲しいクルマがあるか?
これも、答えは NO です。

高嶺の花にため息をもらすことに楽しみを感じていられるのもわずかな期間です。
私は今、そういうことにモーレツに飽きています。

中古車を買うのも飽きました。

実際に買える値段で、一目見て「欲しい~っ!」と物欲が動くクルマ...
・車体価格 100万円
・社会悪にならない速度域でエンジンをブン回せる(環境問題はゴメン)
・四隅まで自分の神経が行き届いているような一体感を感じれる
・オープンドライブも楽しめる
・毎日乗る前提ではない

ゴーカートが公道を走れればベストです。

2008年4月 2日

UCG5月号発売、そして「おしまい」

UCGの5月号が発売になりました。

が、これが最終号だそうです。
2000年11月に創刊されて以来、毎月買ってきましたが、残念です。
そろそろ私も年齢的にCGでもいいかなって気もしますが、あれ1ヶ月では読みきれませんから。

私は買った本はスミからスミまで読むことを身上としておりますので、その点でムリ...

野田さんがプライベートカーをころころ乗り換える様子がわからなくなってしまうと思うと残念でなりません。