2008年3月31日

インターネットの通信速度って何なの?

NTTの光は最大100Mbpsですが、理論上の計算では...って話であって、実際に100Mbpsのスピードが出ることはありません。

まあ、それは納得...っていうか理解しているつもりです。

ところが、あれこれ調べてみると、光回線の場合「30Mbps」出ていないのはダメという意見が色んなところで言われていて...

私の自宅環境をテストしてみると計測サイトによって若干の誤差はあるものの、9Mbps~16Mbps という結果。
「これってど~なのよ?」と、NTTに問い合わせたところ、チェックマンが今日の午前に来てくれました。

詳しくはわかりませんが、「私の自宅の環境は非常にクリーンで問題は見当たらない」という結論でした。
何でも三重県のほとんどの地域では 15Mbps~20Mbps というのが現実で、20Mbps を超えるところはほとんどない(=あるにはある)そうです。

それでも「最大100Mbps」というキャッチでバンバン宣伝し続けていて、実際は「15Mbps~20Mbps」でOKっていうのは、法律上問題にならないのでしょうかね?
法律以前に、やはり消費者の許容範囲ってものがあると思うわけで、80Mbps くらい出てたら「まいっか」だと思うのですが、いかがでしょうか?

伊勢のケーブルテレビ局が提供しているネットプランで最速のものが 160Mbps だというので、今日局に行ってデモ機で体験してきました。
操作している感じでは、過去に体験したことのないレスポンスで「かなり速い」のですが、計測サイトにアクセスしてみると、10Mbps くらいしか出ておらず...

わけがわかんないです。

ネットの通信速度って何なの?
数字に踊らされてはいけませんね。

2008年3月24日

ローカル?

先日仕事で神戸に行ったときのことです。

伊勢から電車で神戸に行くときのメジャーなルートは、近鉄で「鶴橋」、環状線で「大阪」乗り換えて「三ノ宮」だと思いますが、私はこのパターンで行きました。

宇治山田から乗車して、伊勢市で短大の卒業旅行と思わしき女性6人組(くらい)が乗り込んできました。
車両の前のドアからゾロゾロと入ってきて、私の横を通過し、後ろの車両へ消えていきました。

環状線のホームで列車を待っていると、彼女たちも同じホームにいました。
「USJにでも行くんだろうな... きっと。」

私は大阪で快速に乗り換え、結構空いていたので席に座りました。

列車が大阪駅を出て間もなく、聞き耳を立てていたわけではないのですが、後ろからこんな会話が聞こえてきました。
「ランチ何食べる?」
「やっぱ、神戸牛?」
「キャハハハ!」

声のテンションから、ただ神戸に行く感じではないことが想像できました。
「卒業旅行シーズンなんだな...」

すると...

「なあ、何食べよっか?」
「お腹空いたなぁ」
「中華は?」
「バーミヤン?」
「えっ?神戸にララあるの?」
「ララはないやろ」

もしや?と思い、後ろをチラ見すると、彼女たちでした!

私はのけぞって席からずっこけそうになりました。(笑)
伊勢の人にしかわからない話で恐縮です。
m(_ _)m

伊勢にはイオングループのショッピングセンターで「ララパーク」というものがありまして、その中にバーミヤンが入っているのです。
恐らく彼女にとっては『バーミヤン = ララパークの中華屋さん』なのだと思います。
言った彼女にも驚きましたが、それを普通に「ララはないやろ」と返した彼女にはもっと驚きました。