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    <title>花珠.biz｜個人的な日記（ブログ）</title>
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    <updated>2008-10-04T00:12:44Z</updated>
    <subtitle>個人的見解ばかりで恐縮ですが、日々感じたことなんかを綴っています♪</subtitle>
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その⑪</title>
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    <published>2008-10-03T12:55:36Z</published>
    <updated>2008-10-04T00:12:44Z</updated>

    <summary>楽天市場に出店をご検討中の企業さんが、契約書に捺印する前に知っておくべきことがあります。</summary>
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        大事なことを書くのを忘れていました！
楽天市場に出店をご検討中の企業さんが、契約書に捺印する前に知っておくべきことがあります。

「アフィリエイト」です。
ご存知でしょうか、アフィリエイト？
私は前職で楽天に出店した時点では「何それ？」でした。
要は世間の人々が自分のホームページやブログで御社の商品を宣伝してくれます。
そこから御社のネットショップにお客様が来店し、買い物をした場合に、その紹介してくれた人に謝礼を支払うものです。
仲介料みたいなものです。

楽天市場のテナントになると、強制的にこのシステムに参加させられます。
謝礼は1%が標準で、希望ならもっと上げることができます。
上げることで何の得があるかといいますと、アフィリエイトする人にとっては少しでも謝礼額は大きい方が良いので、より多くのアフィリエイターが取り上げてくれて、それだけ御社の商品ページへの誘導口が増えるわけです。

さて、このシステムの何を知っておく必要があるかと言いますと、どこのどなたが仲介者なのかわからないということ。
御社が支払ったお金が、楽天を通してどなたの手に渡っているのか特定できないのです。
そして、１日にいくつも商品が売れるお店になると、どの商品がアフィリエイト経由で売れたものかが特定困難になるということです。
営業的な頭では「へぇ...」と流してしまいそうになりますが、経理はそうはいきません。
「そんな不透明なお金が払えるか！」となるわけです。

会社としてそれをよしとできないなら、出店後社内的にもめることになる可能性高しです。

でも楽天市場のテナントはすべてこの条件で商売していますので、文句を言ってもはじまりません。
文句を言っている間に時間は過ぎていきますし、無駄なエネルギーを使って、結局出口がないことに気づくだけ。
理屈的に自分が正しいと自信を持ったところで、現実がそうなっているのだから仕方ない、いやなら自ら出て行くしかないという結論にいきつくだけです。
経理は「金額の問題ではない！」と言うでしょうが、1% のことですし、気にしないことです。
社長がそう言える会社なら、ネットの運営は楽だと思いますが、社長が経理と一緒になって「納得できねぇ！お前交渉しろ！」と言う会社の場合は最初からネット進出しないほうが良いと思いますし、現場担当者はかなり辛い立場になります。

ネット進出を会社に提案するのも、会社からネット担当の辞令を受けるのも、自分の会社の社風をよ～く考えてからにしないと、責任感の強い人ほど身体を壊すかもしれません。
        
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その⑩</title>
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    <published>2008-09-30T22:53:02Z</published>
    <updated>2008-10-01T01:10:18Z</updated>

    <summary>今回は楽天テナントさんにしかわからないお話で恐縮です。</summary>
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        実際のところはもうオープンしちゃっています。
が、なかなかお店をつくりつつ、ここを更新して...と上手くできていませんので時間差が出てしまっております。
ごめんです。m(_ _)m

楽天市場のお店をつくる機能は「R-storefront」と呼ばれまして、これには「旧R-storefront」と「新R-storefront」があります。「新R-storefront」は今も進化中です。

前職で担当していたお店をオープンした平成15年9月には旧も新もなく、「R-storefront＝旧R-storefront」だったわけで、「新R-storefront」がリリースされる前に出店されたお店は皆「旧R-storefront」でお店をつくりました。
私自身もそうでしたが、「新R-storefront」がリリースされた後も、「旧R-storefront」を使い続けるお店は多いです。
やはり慣れたシステムでお店がちゃんと機能しているのに、一見複雑に見える「新R-storefront」を勉強してまで乗り換えようとはなかなか思えないものです。そのための時間を企画やメルマガに費やしたほうが良いに決まってますので。

...というのは言い訳で、実際のところは人間って慣れたものが一番良いんですよね。（一般的に）
それが使えなくならない限り腰は上がりませんよね。

私は今回自分のお店をつくるに当たり、せっかく１からのスタートなので、「新R-storefront」に挑戦してみることにしました。
正確には担当のＥＣ（テナントのお世話をしてくれる人）に「そうさせられました」（笑）
最初にちょっと「新R-sorefront」の画面を覘いてみたのですが、なんだか勉強しないと使えなさそうで「旧R-sorefront」でお店をつくり始めたのです。

最初にすることは通販に最低限必要な案内の記載。
会社案内、利用規約などなどです。
それらが完成して商品を1個でも登録すると、事実上「お店がオープンできる状態にある」ということになり、楽天の審査を受けます。
ここで不備などがあれば、修正を求められ、再審査となります。

私は商品2個を登録し、お店を審査に回しました。

担当ＥＣが大変親切な方で、私のお店にあった不備を事前に見つけ、修正してくれたうえで審査を通過させてくれました。
ページ上の変化でそのことに気がついた私は、お礼の電話をすることに。
「修正までしていただいてありがとうございました」
「いえいえ。　それと、旧R-sorefrontでページつくってましたよね？　あれ、簡単に新R-sorefrontに移行できるんでやっときましたよ。」
「...。」←少々錯乱状態です。

「それを更に簡単に旧R-sorefrontに移行する方法はあるんですか？」
とはさすがに訊けず...

そんないきさつで「新R-sorefront」を使わなくてはいけなくなりました。
そもそも新と旧は何が違うのかさえ知らなかったのですが、マニュアルを読む前にまず触ってみる派の私はとにかくやってみることにしました。

すると、前職のころ「こうなってたらいいのになぁ...」と思っていたことがほとんど解消されています。
「新バンザイ！」です。
その違いですが...

① ヘッダー、レフトナビ、フッターをセットで数種類登録できる。
季節によってお店のカラーを変えたいとか、イベント期間中はいつもと違うカラーリングにしたいとか...
何パターンか作っておいて登録しておけるのです。
そして数クリックで変更が即座に全ページに適用されます。

② 一つの商品を複数のカテゴリに登録できる。
これが一番の収穫です！
例えば洋服で、白いシャツは、シャツというカテゴリに属しますし、白に属しますし、ものによってビジネスに属したり、カジュアルに属したり、多様な絞込みが想定できます。
このユーザ目線でみればどこの店舗でもあたりまえに行われていることを実現するために「旧R-sorefront」では大変な面倒がありました。

③ 登録した商品ページのコピーができる。
これも超ありがたいことです。
同じレイアウトで画像と説明が違うだけのページをつくるときは、元になる商品を1クリックで「コピー」するだけ。
で、新しく出来たページの画像を入れ替え、説明文を変更するだけ！
HTML初心者のスタッフがいても大丈夫！

あとは...
まだあるんでしょうが、よくわかりません。
私的には②だけで充分「新R-sorefront」信者です。

今でも「旧R-sorefront」を使っている店長さん、「新R-sorefront」使わないともったいないですよ～♪
        
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その⑨</title>
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    <published>2008-09-12T08:33:23Z</published>
    <updated>2008-09-12T10:45:23Z</updated>

    <summary>前回横幅を 930ピクセル に決めたと書きましたが、変更になりました。</summary>
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        <![CDATA[前回の横幅の話の「その後」です。

<a href="http://www.hanadama-shop.com" target="_blank">花珠真珠店オンラインショップ</a>は、「<a href="http://www.hanadama-shop.com" target="_blank">本店</a>」と「<a href="http://www.rakuten.co.jp/hanadama/" target="_blank">楽天市場店</a>」でスタートします。
ただ存在している場所が違うだけで、ページ構成は全く同じにするつもりでしたが、ちょっと問題が...

楽天市場のシステムは私が離れていた間にとても進化していて、使い慣れた「旧システム」も一応残されていて使えるのですが、「旧システム」のときに「こんなことができたら良いのに...　こうだったらもっと良いのに...」と思っていたことが「新システム」では軒並み解消されていて、そうなると「新システム」を使わない手はないわけで...

まあ、慣れの問題なので、揉まれながら使っていくしかありませぬ。

そして「新システム」、むちゃくちゃ便利になっていまして、オリジナリティにこだわって複雑な店舗設計にするより、レールにのっかって進化した利便性をおいしくいただいたほうが後々のメンテナンスでも楽ですし、ミスも減る。

そんなわけで、<a href="http://www.hanadama-shop.com" target="_blank">本店</a>と<a href="http://www.rakuten.co.jp/hanadama/" target="_blank">楽天市場店</a>は別のページ構成にすることにしました。

<a href="http://www.rakuten.co.jp/hanadama/" target="_blank">楽天市場店</a>は2段組でレフトナビがあるタイプなので、横幅の設定をやり直し 970ピクセル としました。
レフトナビが 200ピクセルで、商品説明部分とレフトナビの間に 20ピクセルの空白が自動的についてくるので、商品説明部分の横幅は 750ピクセル です。

ちょっと狭いです。

ちょっと狭いですが、ここを広げると、レフトナビを含めた全幅がさらに広がり、現在でも世間でたくさん使われている横幅 1,024ピクセル のモニタに収まりきらなくなるので、この辺が落としどころのようです。]]>
        
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その⑧</title>
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    <published>2008-08-29T03:49:52Z</published>
    <updated>2008-08-29T04:47:52Z</updated>

    <summary>ウェブサイトをデザインする際に「どのくらいの大きさで表示させるか？」を決定するのは最初の一歩ですが、楽天市場は横幅 800 ピクセルを推奨しています。</summary>
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        今回は横幅の話です。

ウェブサイトをデザインする際に「どのくらいの大きさで表示させるか？」を決定するのは最初の一歩ですが、楽天市場は横幅 800 ピクセルを推奨しています。
理由はパソコンモニタの解像度の問題で、今でも 800x600 を利用している人がたくさんいるからということです。

たしかにその通りです！

たしかにその通りなのですが、ちょっと前に Yahoo! がトップページをリニューアルし、楽天系のインフォシークも続いてトップページをリニューアル。
どちらも横幅を広げてきました。

もう3〜4年前からデスクトップパソコンに付属するモニタの標準は17インチで、横幅 1,280ピクセル。
その後19インチが主流になるかと思いきや時代はワイド画面へと移行しています。
ちなみに22インチワイドの一般的な横幅は 1,680ピクセルで、24インチだと 1,920とか...

そういう時代に 800x600 のお客様がいらっしゃるからと横幅 800 のサイトを作ったら、せっかくの大きなキャンパスがもったいないという側面も出てきます。
たしかにアクセスログを見てみるとこのブログを見に来てくれている人の中にも 800x600 ユーザーがいらっしゃいます。
でも今や少数派になりつつあるのが現実です。

制作者のエゴだ！といわれれば、その通りだと思いますが、私はせっかく世の中のキャンパスが大きくなってきたんだから、そこに大きな絵を書きたいという気持ちが抑えられず、花珠真珠店の横幅を 930ピクセルに設定しました。
本当はもっと幅広くしたかったのですが、サイドナビなどを置かない １カラム式なら結構ゆったりした感じで文字も大きくできるので、それでよしとしました。

そんなわけで、800x600 ユーザーの方、ごめんなさい。 m(_ _)m
        
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その⑦</title>
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    <published>2008-08-27T12:53:37Z</published>
    <updated>2008-08-27T12:59:33Z</updated>

    <summary>...そんなわけで私のお店はこのような対応をさせていただくことにしました。</summary>
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        えっと、いきなり居酒屋トークになるかもしれませんが...

花珠真珠店オンラインショップは「お客様がいるからお店がある」という運営をしたいと思っています。

みなさまに簡単便利にご利用いただきたいという意味ですが、
何が簡単で、何が便利かって、お客様やお住まいの地域によって違いますよね。
そんなわけで私のお店はこのような対応をさせていただくことにしました。

① 全商品送料無料
長期的に見れば結構痛いコストになると思いますが、数あるお店の中から当店をお選びいただいたお客様への感謝の気持ちと考えることにしました。

② 支払手数料は当店負担
こうすることによって、お客様が手数料を気にせず、一番便利に使える手段をご利用いただけるんじゃないかと思いました。
実は当店の取引銀行も地方銀行なので、送金手数料がちと高い...（汗）

③ 以下のお支払いオプションを用意
銀行系は、イーバンク銀行、三重銀行、ゆうちょ銀行
このほか、楽天BANK決済、クレジットカード（申請中）、代引き発送、コンビニ前払いを用意いたしました。
どれをお選びいただいても、支払手数料は当店負担です。

ところで、私が前職で楽天を担当していたときは「ジャパンネット銀行」が大プッシュされていましたが、今は完全にイーバンク銀行に移行しつつあるようです。

でも、楽天ファン（野球じゃなくて楽天市場）ならやっぱ楽天カードですよね。
        
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その⑥</title>
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    <published>2008-08-19T00:54:41Z</published>
    <updated>2008-08-19T01:34:14Z</updated>

    <summary>楽天市場で商売をするということは、通信販売をするということです。（笑） 何が言いたいのかと申しますと...</summary>
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        楽天市場で商売をするということは、通信販売をするということです。（笑）

何が言いたいのかと申しますと、通信販売なので宅配業者さんのご協力なくしては成り立たない商売だということです。
これまで各地を転々としてきた私が感じるのは、地方によって宅配業者さんの評価が分かれるということ。
首都圏で圧倒的な人気の業者さんが、地方ではイマイチ評判がよくなかったりしますし、その逆もあります。

伊勢には伊勢の付き合いやすい業者さんがあるわけですが、私が発送する荷物は、引き取られていくときと、お客様に手渡ししてくれるときと、それぞれ同じ会社の社員でも別の人になります。
私が「お願いしますね」と荷物を預ける人が私的に良い人でも、お客様が荷物を受け取るときの人がお客様敵に良い人か否かはわかりません。

お客様は商品の到着を楽しみにしていらっしゃいます。
ましてや真珠ネックレスのような高額な商品では、品質がちゃんとしているのだろうか...などの不安もあります。
そんななか到着した荷物がお客様的に良くない人が届けた場合、そこで最初のハッピーが損なわれます。

それから、宅配A社の社員さんの家に、B社が荷物を運んでいって、A社社員のご家族の方が「ご苦労様」と荷物を受け取る姿が想像しにくく、この場合も最初のハッピーが損なわれるのではないでしょうか。

そんなわけで、私はお客様が宅配業者を選べるお店にしようと決めました。
お客様が希望される業者の営業所へ私が荷物を持ち込めば良いだけで、たったそれだけのことで最初のハッピーが損なわれないなら、喜んでやらせていただこうと。

いくつかの宅配業者さんは楽天市場と提携関係にあり、こちらが希望すれば楽天市場がコンタクトを取ってくれて、宅配業者さんからこちらへ連絡を入れてきてくれます。

先ほど最初の連絡がありました。
日本通運さんです。
貴金属は取り扱いが出来ませんので...と、丁重にお断りされてしまいました。

仕方ありません。
会社の方針なら、電話してきてくれた方が判断できる話ではなく、彼は私に「無理です」としか言えないわけですから。

それなら日本通運さんをご希望のお客様に対してちゃんと説明がつきますので、私としては諦めるより仕方ありません。

さて、1社から連絡があったということは、まもなく他社さんからも連絡が来る気配。
お次はどうなりますやら...。
        
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その⑤</title>
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    <published>2008-08-15T05:32:49Z</published>
    <updated>2008-08-15T09:10:36Z</updated>

    <summary>自分なりにお店の青写真はできているのですが、実際にお店作りに着手する前に同業他店様と「かぶる」部分がどのくらいあるのかを確認しておかないといけません...</summary>
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        昨日はお墓参りなどお盆らしいことをして過ごしたので、仕事はお休みしました。

で、今日は朝から「下調べ」を行いました。
何を下調べするのかと申しますと、自分なりにお店の青写真はできているのですが、実際にお店作りに着手する前に同業他店様と「かぶる」部分がどのくらいあるのかを確認しておかないといけません。

特に私の場合は前職の店舗でアイデアの大半を使ってしまっていて、そのお店に私の言葉がそのまま残ってしまっているので、それは仕方ないにしても他のお店さんとどの程度バッティングするのか、そのバッティングは避けられるものなのか、などそういう確認です。
で、修正するところは修正して私のお店らしい個性を出す努力をしなくては...と思ったわけです。

その結果ですが...

「驚愕」とはこういうことか...と思い知らされた店舗さんがありまして。
そのお店さん、1年前と比べて明らかに修正を加えてきていて、ウンチクが大変増えていました。
主張がそれだけあるのは素晴らしいことなので、知らない人が見ればよくできたお店なわけですが、実はそれが同業他店さんのパクリのオンパレード！
パクリとはちょっと言葉が過ぎたかもしれませんが、それが「驚愕」するってことのようです。

聞き覚えのあるセリフが1ページ内に所狭しと集約されています。
「あっ、このコピーはあのお店のものだ。あっ、これはあそこのだ。あっ、これは。あっ...」

それぞれのお店さんで主張するところが違うから、消費者はお店を渡り歩くことで自分の価値観が明確になっていくところがあるんじゃないかなと思いますが、あれだけ他店さんの言葉をパクってしまうと「言葉のごった煮」状態で逆に無個性に感じられました。

そこまで他店さんを見て研究しているという熱心さには恐れ入りましたが、正直今のそのお店の状態にはガックリです...
1年前のほうがよっぽど個性が感じられました。

そんなわけで、調査はすぐに終わりました。
他店さんを意識せず、自分が訴えたいこと、自分にできること、自分の信念をお店にしていこうと決めたからです。
良い勉強が短時間でできてラッキーでした♪
        
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その④</title>
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    <published>2008-08-13T09:46:27Z</published>
    <updated>2008-08-13T09:51:26Z</updated>

    <summary>楽天市場はセキュリティの指導にリキをいれているので、私たちテナントは個人情報保護に関する試験を受験し、必ずパスしなくてはなりません。</summary>
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        <![CDATA[楽天市場はセキュリティの指導にリキをいれているので、私たちテナントは個人情報保護に関する試験を受験し、必ずパスしなくてはなりません。
そんなに難しいことでもないのですが、試験を受けることで「気をつけなくちゃ」という気持ちになることは間違いないです。

私も昨日受験しておきました。

さて、一昨日の記事をアップロードした後、<a href="http://www.rakuten.co.jp/hanadama/index.html" target="_blank">花珠真珠店のトップページ</a>、<a href="http://www.rakuten.co.jp/hanadama/owner.html" target="_blank">店長の部屋</a>、<a href="http://www.rakuten.co.jp/hanadama/info.html" target="_blank">会社概要</a>などを作成しました。

楽天の経験があるとはいえ、これらのページは普段触ることがほとんどないので苦戦しております。（汗）]]>
        
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    <title>Yahoo! オークション に見る人間模様</title>
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    <published>2008-08-12T04:40:40Z</published>
    <updated>2008-08-12T04:46:40Z</updated>

    <summary>Yahoo! オークション を利用していると、面白いことがいっぱいあります。</summary>
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        Yahoo! オークション を利用していると、面白いことがいっぱいあります。
オークションってはじめるとしばらくは夢中になる人が多いと思います。
まずギャンブル性がありますし、「え～っ！！！？？？」と思う人や場面と出くわすこともその理由のひとつではないかと思っています。

今回は私が最近出くわした「え～っ！！！？？？」をご紹介したいと思います。

その①　すぐにお金で解決しようとする人
私は MacBook というアップルのノートパソコンを探しています。
これまでに2台買って、どちらもすぐに故障してしまい、満足に使った記憶がないため、そこが腹立たしいといいますか、一応「これはよく使ったなぁ」と思える程度に使ってみたいというのが動機です。
そんなわけで、オークションをチェックするのは私の毎朝の日課になっています。
先日、出物を発見し、落札できました。
タイトル：Macbook A1181美品 お得です！
希望落札価格：10,000円
確かにタイトル通りお得ですが、画像が掲載されておりません。
画像がないというのは商品が実在しないってことも考えられますし、美品と書いていながら実は結構傷んでいるから画像が出せない...などネガティヴなことが考えられます。
が、出品者の過去の評価を見て大丈夫そうだと判断のうえ、10,000円にて入札、即落札となりました。
午後、帰宅した私はメールをチェック。
出品者からの連絡が入っています。
見てみると...
「希望落札価格の設定を間違えました。1,000円振り込むからなかったことにしてほしい。」
というものでした。
とんでもないことです。
買い手が値段を決めるのがオークションなわけで、出品者は期待はずれな結果に終わるリスクがあることは基本中の基本！
それがいやならオークションを使わず、自分でネットショップをオープンし、自分が決めた値段で商売すればいいと思うのです。
そして、1,000円 渡せば何とかなるだろうという、その考え方、何でしょうかねぇ～。

その②　ケンカ腰の人
上で書いたパソコンがなかなか見つからないので、デスクトップも見てみました。
すると、電源部分だけに不良があり、そこの部品を入れ替えれば動作に問題ないという品物を見つけました。
もちろん鵜呑みにしたわけではありませんが、電源部分が手に入らないことには心配をしたところで無意味なので、電源パーツを探してみました。
いくつか出品されていますが、本体が私の手元にあるわけではありませんので、どんな形をしているのやらわかりません。
で、1,000円 スタートになっている商品に質問を投げてみました。
「これは G5用ですか？」
少しして返事が返ってきました。
「何用かもわからない者に修理ができんのか！？！？！？」
この人の評価を見てみたら、悪い評価が30以上ついていました。
いっつも怒ってるんですかね？　この人。

その③　忙しすぎて手に負えていない人
自分のパソコンのネジが2箇所いつの間にかなくなっていて、そしてケーブルが劣化してきたような症状が出ていたので、それらの部品を探しました。
大変マイナーなパーツですので、出品中のものはありませんでした。
そのかわり、壊れている同型のパソコン本体を見つけました。
こういうのを1台持っておくと、何かあったときにすぐ修理用のパーツが取れて便利なので、いろいろ計算をして、これを落札しようと決めました。
結構金額は伸びましたが、何とか落札できました。
金曜の夜に落札して、月曜のお昼まで待っても連絡が来ません。
こんなときは電話です。
話しました。
で、入金する金額を確認しましたが、商品ページに出ていた金額より 260円 多く言ってきていることに気づき、また連絡するのも面倒なので、しかるべき金額を送金し、その旨メールに書いて送信しました。
すると、今度はすぐに返事が来て「発送しました」とのこと。
お金のことには触れていなかったので、私の主張が通ったことだろうと判断しました。
翌日、商品が届きました。
「あれ？変だなぁ？」
明らかに箱が大きいのです。
私が落札したパソコンは B5 サイズのノート。
商品説明欄にも「80サイズで発送します」と書かれていました。
でも、届いた箱は明らかに大きいのです。
で、箱を開けてみると...
私が落札したものとは違う品物が入っていました。
面倒なので、向こうから何か言ってくるまで放置することにしました。

その④　インチキなサラリーマン
ネットオークションってサラリーマンが副業でやってることが多いんですよね。
たいていの会社では副業は認められていないはずなんですけどね...　まあ、それも色々なんでしょうね。
最近のパソコンは「D to D」とかいっちゃって、ハードディスクの中にリカバリディスクを入れてあるタイプが増えてきて...
リカバリするときはハードディスクのリカバリ領域からデータを云々...
つまりリカバリディスクが付属していないってことなんです。
ただこれ、自分でコピーディスクを作ることは可能です。
これを作っておかないと、ハードディスクが壊れ方によっては、リカバリ領域までアクセスできないことにもなり得ますので大変です。
そうなったのが、まさに私です。
で、オークションでリカバリディスクを物色...
ありません。
が、他にもあるから見当たらないものをお探しの方はメールでお問い合わせ...と書いている出品者を見つけ、メール送信。
「あるけどコピーになります」とのこと。
もちろん違法です！
私は彼がどうするのか結末が見たくなり、指定口座に入金。
ディスクが到着しました。
やっぱり使えません。
報告して返品を希望すると、もっともらしいウンチクを並べたて私に非があるといった口ぶり。
それ以降は連絡が取れなくなりました。

いろんな人がいて面白いですよ。Yahoo! オークション。
        
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その③</title>
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    <published>2008-08-11T09:30:21Z</published>
    <updated>2008-08-13T09:42:55Z</updated>

    <summary>１年ぶりの楽天復帰となりましたが、結構変わっていてビックリです。</summary>
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        <category term="楽天市場にネットショップをオープンするまで" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[１年ぶりの楽天復帰となりましたが、結構変わっていてビックリです。
店長の部屋に加えて、店長の部屋Plus＋といってブログまでついてるなんて...
やっぱりネットの世界で１年ってすごく長いんだなぁと実感しております。

<a href="http://shop.plaza.rakuten.co.jp/hanadama/" target="_blank">私の店長の部屋Plus＋へはこちらからどうぞ。</a>
基本的にはこことほとんど同じ記事を投稿しますので、花珠.biz をご覧いただいている方は継続してこちらを読んでいただければと思います。

ところで、まだお店の名前書いてなかったですね。
失礼しました。
会社のウェブサイトのトップページにリンクが設けてあるので、お気づきの方もいらっしゃることでしょうが...
<a href="http://www.rakuten.co.jp/hanadama/index.html" target="_blank">花珠真珠店</a>といいます。
花珠を売るお店なので、そのまんま花珠真珠店。
「わかりやすい」が一番です！

さて、先週楽天市場の出店最終審査をパスしまして、今日からシステムに入り、お店作りのはじまりです！

なぁ～んて、初期設定が山ほどあるので、まずはこれらを片付けなくては。（汗）

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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その②</title>
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    <published>2008-08-07T23:40:08Z</published>
    <updated>2008-08-08T00:26:48Z</updated>

    <summary>楽天市場への出店が決まって、私がまず最初にしたことは何でしょうか？</summary>
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        <![CDATA[楽天市場への出店が決まって、私がまず最初にしたことは何でしょうか？

正解は...

プリンターを買いました。

以前に<a href="http://www.hanadama.biz/net/2008/06/post-36.html">パソコン・インターネットのコラムで書いたことがあります</a>が、どういうわけか、私は毎年1台プリンターを買っています。
プリンターフェチなわけではなくて、毎度1年もたずして壊れてしまうのです。
前に勤めていた会社のプリンタ（一般の家庭にあるインクジェットプリンターのクラス）は毎日何枚も印刷して、4～5年使っても現役バリバリでした。
ということは、自家用のプリンターは使わなさすぎて寿命を縮めているのでは？なんて思っちゃいます。
機械モノは毎日使わないとかえって調子が悪くなるって結構言われてますよね？

プリンターの役目は重要です。
印刷する必要のないものは印刷しないわけなので、印刷するということは「印刷する必要がある」ということ。
言い換えれば、どうしても印刷しなければならないわけです。
そんなときにプリンタの故障が発覚すると、精神衛生的に非常によろしくない！

というわけで、プリンターを買いました。
「プリンターは1万円以内で買えるものしか買わない！」を守ってきた私ですが、今回は1万800円でした。
800円は「壊れてくれるなよ～」という私からプリンタへの期待の証です。
こうして2台体制でいれば、Aが壊れても、Bで印刷できます。

これで商品に同封する納品書などの書類が印刷できず、商品の発送が遅れるとか、仕事を放置してプリンタを買いに走らなくてはならないといった段取り的なリスクを回避できます。

はあ、安心、安心♪]]>
        
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    <title>楽天市場にネットショップをオープンするまで　その①</title>
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    <id>tag:www.hanadama.biz,2008:/blog//33.1489</id>

    <published>2008-08-05T09:03:17Z</published>
    <updated>2008-08-05T09:43:13Z</updated>

    <summary>楽天市場に真珠のお店を出すことになりました。
今日楽天さんから正式に審査を通過した旨の連絡がありまして...</summary>
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    <category term="楽天市場" label="楽天市場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        私、楽天市場に真珠のお店を出すことになりました。
今日楽天さんから正式に審査を通過した旨の連絡がありまして、気持ちを引き締めているところです。（笑）

さて、せっかくなのでお店がオープンするまでの日常を書いていこうと思います。
聞くところによるとネットショップオーナーを夢見てる人って結構いるみたいで、その方々の多少なりとも参考になれば幸いです。

ちなみに、Yahoo! などにも出店しようと検討中ですが、いずれにせよ楽天市場店がひと段落してからと思っていますので、こちらは別タイトルの記事で書いていこうと思います。

まず、ネット上でいろんな憶測記事を目にしますが、「実績のない会社が出店できるの？」について実際のところを...

楽天市場で販売しようとする商品と、会社、個人事業主がどれだけの接点を持ってきたか？がまず大切です。
私のように真珠業界でサラリーマンをしていた人間が独立して、楽天でパソコンを売りたい！というのはバツです。
お客様に対して充分な説明ができるだけの商品知識が必要ということです。
「いやいや、私はパソコンが大好きで結構詳しいほうだと思うのですが...」
といってもダメで、そういう意味の実績が必要なんだそうです。

だから、会社を設立したばかりでも、どういうバックボーンを持っているか次第で充分出店できる可能性はあるといえるでしょう。
もちろん審査するのは楽天さんですから、一概にはいえません。

私は前職（真珠店）で楽天市場店の店長をしていましたので、比較的話はスムーズに進んだほうだと思います。

じゃあ、今日はこの辺で。
        
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    <title>タバコにまつわる話 その３</title>
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    <id>tag:www.hanadama.biz,2008:/blog//33.1472</id>

    <published>2008-06-12T11:17:31Z</published>
    <updated>2008-06-12T15:38:15Z</updated>

    <summary>タバコの箱の側面に「健康のため吸いすぎに注意しましょう。」的なことが書かれていますよね。</summary>
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    <category term="暮らし" label="暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[タバコねた3回目で、今回はイニシャルも伏せて単に「友人」の話です。

タバコの箱の側面に「健康のため吸いすぎに注意しましょう。」的なことが書かれていますよね。
何だか今のタバコにはもっと消費者に直接的に健康被害を警告する内容になっていたと思いますが、このエントリーのネタ当時はそうなる前のことで、「健康のため吸いすぎに注意しましょう。」でした。

私たちは大学の学食で昼食を食べ終え、タバコを吸いながら薄い茶をすすっておりました。
大学は自由です。
１年生が灰皿を使えるなんて...
もし高校生が法的に問題なくタバコを吸える状況なら（大学1年生はどうなんだ？という話は置いといて...）、学食の灰皿を１年生が使えるなんてことはあり得ないことではないでしょうか？

今はあまり不健康なイメージのないエリッククラプトン（フィルコリンズがプロデュースをしてから急にソフィスティケイトされたイメージがあります）ですが、当時は一般の大学生にはあまり知られていない存在でしたし、当時のロッカーにありがちな不健康なイメージでした。
そのエリッククラプトンが、トレードマークのストラトキャスター（エレキギターの名称です）のペグ（弦を巻きつける部品）のところにタバコを挿し、そのままフィルタまで焼けてしまってギターに焦げ跡が着いているのがたまらなくカッコよく思っていた私は、自分のギターにも真似をしたことがありました。
ところが、ギターに使われた塗料の違いで、私のは「焦げ」というよりは「ヤニ」な感じになってしまい、慌てて雑巾で拭いたことがあります。（笑）
エリッククラプトンだけでなく、当時私があこがれていたミュージシャンたちは、とても短くなったタバコを持って雑誌などに登場することが多く、私の中では勝手に「ミュージシャンはかなり短くなるまでタバコを吸うもの」と決め付けいた部分があり、彼らの真似をして意味なくフィルタぎりぎりまで吸いました。

その学食の席には前回のエントリーで登場した Mくん も一緒で、彼もそんなミュージシャンたちの影響を受けてか、かなり短くなるまで吸っていました。

そこに同席していた、いわゆる普通の大学生だった「友人」は、そんな私たちを見てたまらなくなったのか、こう言いました。
友人　「ちょっと、あんたらさぁ、タバコ短くなるまで吸いすぎとちゃうの！？」
Mくん 「いやぁ、わりぃ、わりぃ。」
私　　「もったいないしなぁ。」
友人　「身体に悪いし、やめときな。」
私　　「あぁ、あのフィルタ近くには水銀が含まれてるっていう、あの話？」
友人　「違うさ！ちゃんとここに"健康のため<B>吸いすぎ</B>にご注意ください"って書いてあるやん」
M、私 「...。」

私が友人に「それは<B>吸いすぎ違い</B>や」と突っ込みを入れることが出来たのは、それから５年以上経ってからのことでした。]]>
        
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    <title>タバコにまつわる話 その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanadama.biz/blog/2008/06/post-18.html" />
    <id>tag:www.hanadama.biz,2008:/blog//33.1471</id>

    <published>2008-06-10T02:14:36Z</published>
    <updated>2008-06-12T11:22:55Z</updated>

    <summary>今から20年以上前に友人が言った一言が今でも私に深く刻まれています。</summary>
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        <category term="思い出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="暮らし" label="暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanadama.biz/blog/">
        タバコねた2回目で、今回は Mくんの話です。

何十年も覚えている話はそんなにあるものではありませんよね。
今から20年以上前に友人が言った一言が今でも私に深く刻まれています。
今回はそのお話を。

Mくんとは学生時代に共にバンド活動をしていたのですが、メンバー4人の中でも特に一緒に過ごすことが多かった、簡単に言えば親友です。

同じ大学に進学した私たちはそれぞれがアパート一人暮らしで、原付を所有していた Mくんは私のアパートまで 20分弱の道のりをほぼ毎日通っていました。
彼は風呂なしアパートに住んでいたので、私のアパートに入浴しに来ていたのです。
毎晩曲作りやら、何やらで楽しく過ごしました。

ある日タバコと健康についてくだらない話をしていると、彼は突然ティッシュを一枚取り、タバコを吸い込み、ティッシュを口にあて、煙を吐きました。
「ほら、見てみ。」
「ああ？何？」
ティッシュには Mくんが煙を吐いた口の形にくっきりとニコチン（かな？）が着いていました。
「えげつないなぁ。こんなん吸ってんのか！？」という私に...
「ちゃう、ちゃう。これだけ毒が外へ出てるっちゅうこっちゃ。」
「...。」
「こんだけ外へ出て行くんやから、そんなに心配要らん。」

このとき私は Mくん に完全に遅れをとった気になりました。
とても私にできた発想ではなく、自分の頭の固さを思い知った事件でした。

そんな Mくん と先日久しぶりにランチを一緒にしたとき、彼はタバコを吸っていませんでした。
彼もやめているようです。
        
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    <title>タバコにまつわる話 その１</title>
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    <published>2008-06-08T04:30:28Z</published>
    <updated>2008-08-10T01:00:25Z</updated>

    <summary>今回は禁煙についてです。</summary>
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    <category term="暮らし" label="暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanadama.biz/blog/">
        <![CDATA[私は<strong>今は</strong>非喫煙者です。
今回から3回にわたって「タバコねた」のエントリーを書こうと思います。

今回は禁煙についてです。

大学生になってからタバコの常用を始めた私は、決してタバコの味が好きで吸っていたわけではなく、まわりのみんなが吸っていたから自分も吸ったという何とも意思もポリシーもない話です。
今の大学生の喫煙率はわかりませんが、たぶん私たちの時代のほうが高かったのではないかと思います。
たばこの値段も今より安かったですし。（多くの国産銘柄が180円だったかな？）

それはさておき...

22歳のころ、バイト仲間4人でレンタカーを借りて日光へ紅葉を見に出かけました。
そのときに高速道路でスピード違反で捕まったのです。
ドライバーは私でした。

罰金のことは気になりましたが、警察官が自分から言いませんでしたし、私もそれを聞いてせっかくの仲間とのドライブを険悪な雰囲気にしたくなかったので、あえて聞きませんでした。
おかげでその日は楽しく過ごせましたが...

スピード違反で捕まったことなど忘れきっていたころ、ポストに呼び出し状が届きました。
どこに行ったかは忘れましたが、ハガキに書かれたように出頭すると、私には4万数千円の罰金が科せられました。
貯金のないバイト学生には死活問題です！

罰金は値切って安くなるものでもなく、期日までに支払わなければなりませんから、私に出来ることはバイトの日数、時間を増やすことと、出て行くお金をセーブすること以外に思いつきませんでした。

そんなわけで、「タバコなんて吸っている場合じゃない」状況に追い込まれた私は、健康のためとかそういう理由ではなく、やめざるを得なかったわけです。
チョイスはありませんでした。
禁煙を始めて7日目くらいがイライラのピークでしたが、2週間にもなると、友人のタバコの煙が不快になり完全に吸いたいという気持ちが無くなりました。
こうして私の最初の禁煙は成功するしかなかったのですが、他人からきくほど大変なことではなかったため、「タバコなんかいつでもやめられる」という気持ちを持つようになり、アメリカに渡ってから喫煙を再開しました。

その後、禁煙→喫煙→禁煙を繰り返し、現在に至っております。
今は非喫煙者ですが、一生吸わないと決めたわけではありませんので、また口にする日が来るかもしれません。
ただ、タバコを買うのも面倒な時代になりましたら、吸おうかな...と思っても、行動を起こす前に1枚壁ができていて、もしかしたらこのまま吸わずに通しちゃうのかな？という気もしています。]]>
        
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