実際のところはもうオープンしちゃっています。
が、なかなかお店をつくりつつ、ここを更新して...と上手くできていませんので時間差が出てしまっております。
ごめんです。m(_ _)m
楽天市場のお店をつくる機能は「R-storefront」と呼ばれまして、これには「旧R-storefront」と「新R-storefront」があります。「新R-storefront」は今も進化中です。
前職で担当していたお店をオープンした平成15年9月には旧も新もなく、「R-storefront=旧R-storefront」だったわけで、「新R-storefront」がリリースされる前に出店されたお店は皆「旧R-storefront」でお店をつくりました。
私自身もそうでしたが、「新R-storefront」がリリースされた後も、「旧R-storefront」を使い続けるお店は多いです。
やはり慣れたシステムでお店がちゃんと機能しているのに、一見複雑に見える「新R-storefront」を勉強してまで乗り換えようとはなかなか思えないものです。そのための時間を企画やメルマガに費やしたほうが良いに決まってますので。
...というのは言い訳で、実際のところは人間って慣れたものが一番良いんですよね。(一般的に)
それが使えなくならない限り腰は上がりませんよね。
私は今回自分のお店をつくるに当たり、せっかく1からのスタートなので、「新R-storefront」に挑戦してみることにしました。
正確には担当のEC(テナントのお世話をしてくれる人)に「そうさせられました」(笑)
最初にちょっと「新R-sorefront」の画面を覘いてみたのですが、なんだか勉強しないと使えなさそうで「旧R-sorefront」でお店をつくり始めたのです。
最初にすることは通販に最低限必要な案内の記載。
会社案内、利用規約などなどです。
それらが完成して商品を1個でも登録すると、事実上「お店がオープンできる状態にある」ということになり、楽天の審査を受けます。
ここで不備などがあれば、修正を求められ、再審査となります。
私は商品2個を登録し、お店を審査に回しました。
担当ECが大変親切な方で、私のお店にあった不備を事前に見つけ、修正してくれたうえで審査を通過させてくれました。
ページ上の変化でそのことに気がついた私は、お礼の電話をすることに。
「修正までしていただいてありがとうございました」
「いえいえ。 それと、旧R-sorefrontでページつくってましたよね? あれ、簡単に新R-sorefrontに移行できるんでやっときましたよ。」
「...。」←少々錯乱状態です。
「それを更に簡単に旧R-sorefrontに移行する方法はあるんですか?」
とはさすがに訊けず...
そんないきさつで「新R-sorefront」を使わなくてはいけなくなりました。
そもそも新と旧は何が違うのかさえ知らなかったのですが、マニュアルを読む前にまず触ってみる派の私はとにかくやってみることにしました。
すると、前職のころ「こうなってたらいいのになぁ...」と思っていたことがほとんど解消されています。
「新バンザイ!」です。
その違いですが...
① ヘッダー、レフトナビ、フッターをセットで数種類登録できる。
季節によってお店のカラーを変えたいとか、イベント期間中はいつもと違うカラーリングにしたいとか...
何パターンか作っておいて登録しておけるのです。
そして数クリックで変更が即座に全ページに適用されます。
② 一つの商品を複数のカテゴリに登録できる。
これが一番の収穫です!
例えば洋服で、白いシャツは、シャツというカテゴリに属しますし、白に属しますし、ものによってビジネスに属したり、カジュアルに属したり、多様な絞込みが想定できます。
このユーザ目線でみればどこの店舗でもあたりまえに行われていることを実現するために「旧R-sorefront」では大変な面倒がありました。
③ 登録した商品ページのコピーができる。
これも超ありがたいことです。
同じレイアウトで画像と説明が違うだけのページをつくるときは、元になる商品を1クリックで「コピー」するだけ。
で、新しく出来たページの画像を入れ替え、説明文を変更するだけ!
HTML初心者のスタッフがいても大丈夫!
あとは...
まだあるんでしょうが、よくわかりません。
私的には②だけで充分「新R-sorefront」信者です。
今でも「旧R-sorefront」を使っている店長さん、「新R-sorefront」使わないともったいないですよ~♪