2008年5月 7日

いいとこなし?

少し前にテレビのニュースで見たのですが、就職氷河期に就職活動をした世代と、今の新入社員との間に大きな意識の違いがあるそうです。

就職氷河期世代は、成り行きで今の会社に勤めるようになった、今の会社以外にチョイスがなかったなどの社会的な背景により、今の仕事や会社に充実感を持って従事できている人が少ないようです。
一方、今の新入社員は売り手市場だったゆえにそれなりに本人が希望する職種や企業に就職できた人が多いようで、定年まで今の会社に勤めたいと考える傾向があるようです。

なるほど。
なんだか痛々しい話ですね。

時々会社の名前が書いてある社用車で反社会的な運転態度のものを見ることがあります。
ある意味、社用車は会社の広告塔なわけで、道を譲ってもらったりすると、その会社のイメージが良くなりませんか?
逆にいつも利用している会社の社用車が無理な割り込みをしてきたり、プップならしてきたり、ギロっと睨んできたりすると、「何だよーっ!」と思いませんか?

愛社精神というのはそういうところにも自然と表れるものだと思うのですが、嫌々勤める人がいると、本人にとっても会社にとっても不幸なことですね。

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