電子証明書 その②
前回の記事で市役所で「住民基本台帳カード」を取得したところまで書きました。
カードの内容をパソコンに読み込むためのアダプタ「ICカード リーダ」を購入しなくてはなりません。
市役所からは使える「ICカード リーダ」のリストをもらえて、係りに人に「この中からお好きなものを選んでください」と、大変親切な対応でした。
伊勢のような田舎では少ない電器屋さんに皆が一斉に向かうことになり、売り切れ続出となり、どのモデルを選ぶかなんて話ではなくなるのが実際のところ。
ここは迷わずネット通販を選択しました。
結局私が買ったのは「SHARP RW-4040」で、楽天市場で、安くて在庫があるお店を利用しました。
注文した翌日に届きました。
便利な世の中です。
さて、これで必要なものは揃ったわけですが...
これらを利用するための準備をパソコンに施していかなくてはなりません。
まずは、「ICカード リーダ」のドライバをインストールします。
私が買った製品の場合は、メーカーHPからダウンロードする方式でした。
難しくはありません。
説明書がありますので、その通りに進めれば問題ないでしょう。
次に市役所からもらってきたCDをパソコンに挿入して、ソフトをインストールします。
「公的個人認証サービス 利用者クライアントソフト」です。
これもCD内に説明書がついていますので、まずはこれを読んで、理解できたら進めましょう。
もし説明書をわかりにくいと感じたら印刷してから進めましょう。
途中で「ICカード リーダ」を接続して、カードを読み込ませたりしますが、画面上に指示が出てきますので、その通りに進めれば問題ないはずです。
これが完了するとパソコンから個人認証ができるようになります。
その意味ですが...
簡単に言いますとネット上の身分証明書ってことです。
では、今回はこのくらいで。
次回はe-taxへ話を進めます♪


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