2008年3月31日

インターネットの通信速度って何なの?

NTTの光は最大100Mbpsですが、理論上の計算では...って話であって、実際に100Mbpsのスピードが出ることはありません。

まあ、それは納得...っていうか理解しているつもりです。

ところが、あれこれ調べてみると、光回線の場合「30Mbps」出ていないのはダメという意見が色んなところで言われていて...

私の自宅環境をテストしてみると計測サイトによって若干の誤差はあるものの、9Mbps~16Mbps という結果。
「これってど~なのよ?」と、NTTに問い合わせたところ、チェックマンが今日の午前に来てくれました。

詳しくはわかりませんが、「私の自宅の環境は非常にクリーンで問題は見当たらない」という結論でした。
何でも三重県のほとんどの地域では 15Mbps~20Mbps というのが現実で、20Mbps を超えるところはほとんどない(=あるにはある)そうです。

それでも「最大100Mbps」というキャッチでバンバン宣伝し続けていて、実際は「15Mbps~20Mbps」でOKっていうのは、法律上問題にならないのでしょうかね?
法律以前に、やはり消費者の許容範囲ってものがあると思うわけで、80Mbps くらい出てたら「まいっか」だと思うのですが、いかがでしょうか?

伊勢のケーブルテレビ局が提供しているネットプランで最速のものが 160Mbps だというので、今日局に行ってデモ機で体験してきました。
操作している感じでは、過去に体験したことのないレスポンスで「かなり速い」のですが、計測サイトにアクセスしてみると、10Mbps くらいしか出ておらず...

わけがわかんないです。

ネットの通信速度って何なの?
数字に踊らされてはいけませんね。

2008年3月30日

パソコンの設置場所はどこですか?

パソコンの設置場所を移しました。
今まではリビングに設置しておりました。
大きめのデスクトップなので、カーテンで隠れるスミに設置してなるべく存在を主張させないようにしておりました。
そのスペースには収納棚を設置して、パソコン一式は他の部屋に移すことにしたのです。

滅多に動かさないパソコン。
せっかくですから移動するついでに、本体の内部を掃除しようと思い立ち、ケースのカバーを開けると...

「え~っ!?」

最近声を出して驚くことなんてほとんどなくなった私ですが、この時ばかりはあまりに予想外な展開に、絵に描いたような驚き方をしてしまいました。

と、いうのも...
どっちが掃除機かわからないほど埃まみれ...。
掃除機の吸引力が落ちてきて、「そろそろごみパックの交換時期かな?」と確認するじゃないですか? ダイソンじゃない人は...(笑)
まさにパソコンの中が、交換時期のごみパック状態だったのです。

これだけの綿埃を掃除機で一気に吸い取るのは、何ともいえぬ気持ちよさ♪

笑えない話ですが、内部をキレイにしたパソコンは、動きが早くなり、動作音もものすごく静かになりました。

なんでパソコンの中に埃がたまったのかを理解できない方のために...
パソコンのパーツにはとても熱をもつものがあって、これを冷やすためにファンがいくつか付いていて、風で冷やしたり、熱い空気をケースの外に逃がしたりしています。
構造的には掃除機に近いものがあるかも...
空気を吸い込んでくるときに当然埃も一緒に吸い込んでしまうのです。

しかし実際には本気で掃除機の役目をすることはありません。
私の場合は、パソコンを設置していた場所が問題でした。
部屋のスミは元々埃のたまりやすい場所。
しかも床に直置きに近い状態でしたから、それが悪かったのです。

パソコンの設置場所、気をつけましょう!

2008年3月24日

ローカル?

先日仕事で神戸に行ったときのことです。

伊勢から電車で神戸に行くときのメジャーなルートは、近鉄で「鶴橋」、環状線で「大阪」乗り換えて「三ノ宮」だと思いますが、私はこのパターンで行きました。

宇治山田から乗車して、伊勢市で短大の卒業旅行と思わしき女性6人組(くらい)が乗り込んできました。
車両の前のドアからゾロゾロと入ってきて、私の横を通過し、後ろの車両へ消えていきました。

環状線のホームで列車を待っていると、彼女たちも同じホームにいました。
「USJにでも行くんだろうな... きっと。」

私は大阪で快速に乗り換え、結構空いていたので席に座りました。

列車が大阪駅を出て間もなく、聞き耳を立てていたわけではないのですが、後ろからこんな会話が聞こえてきました。
「ランチ何食べる?」
「やっぱ、神戸牛?」
「キャハハハ!」

声のテンションから、ただ神戸に行く感じではないことが想像できました。
「卒業旅行シーズンなんだな...」

すると...

「なあ、何食べよっか?」
「お腹空いたなぁ」
「中華は?」
「バーミヤン?」
「えっ?神戸にララあるの?」
「ララはないやろ」

もしや?と思い、後ろをチラ見すると、彼女たちでした!

私はのけぞって席からずっこけそうになりました。(笑)
伊勢の人にしかわからない話で恐縮です。
m(_ _)m

伊勢にはイオングループのショッピングセンターで「ララパーク」というものがありまして、その中にバーミヤンが入っているのです。
恐らく彼女にとっては『バーミヤン = ララパークの中華屋さん』なのだと思います。
言った彼女にも驚きましたが、それを普通に「ララはないやろ」と返した彼女にはもっと驚きました。

2008年3月 9日

e-tax

e-tax の受付もあと1週間を切りましたね。
結論から言いますと、私は e-tax による申請が不可でした。
住宅ローンの関係で...だそうです。

まだ完全に対応できていない訳ですね。
なら「e-tax β版」とでもタイトルを変更したほうがよろしいかと...

最初に確定申告相談コーナーに出向いて、確認しておけば、随分の時間の節約になったと反省(?)、後悔(?)しております。
電子証明書を取得したのは別の目的でしたので、金銭的なロスはなかったものの、e-tax のソフトをダウンロードして、パソコンの環境設定をするのに数時間掛かってしまいました。
これは明らかにもったいない話なわけで...
まいっか☆

e-tax で簡単に済むから...と、まだ手をつけていない方は、もう時間もありませんし、とりあえずe-tax で申告できるかどうかだけでも確認しておくことをおすすめします。

2008年3月 1日

電子証明書 その②

前回の記事で市役所で「住民基本台帳カード」を取得したところまで書きました。

カードの内容をパソコンに読み込むためのアダプタ「ICカード リーダ」を購入しなくてはなりません。
市役所からは使える「ICカード リーダ」のリストをもらえて、係りに人に「この中からお好きなものを選んでください」と、大変親切な対応でした。
伊勢のような田舎では少ない電器屋さんに皆が一斉に向かうことになり、売り切れ続出となり、どのモデルを選ぶかなんて話ではなくなるのが実際のところ。

ここは迷わずネット通販を選択しました。
結局私が買ったのは「SHARP RW-4040」で、楽天市場で、安くて在庫があるお店を利用しました。
注文した翌日に届きました。
便利な世の中です。

さて、これで必要なものは揃ったわけですが...
これらを利用するための準備をパソコンに施していかなくてはなりません。

まずは、「ICカード リーダ」のドライバをインストールします。
私が買った製品の場合は、メーカーHPからダウンロードする方式でした。
難しくはありません。
説明書がありますので、その通りに進めれば問題ないでしょう。

次に市役所からもらってきたCDをパソコンに挿入して、ソフトをインストールします。
「公的個人認証サービス 利用者クライアントソフト」です。
これもCD内に説明書がついていますので、まずはこれを読んで、理解できたら進めましょう。
もし説明書をわかりにくいと感じたら印刷してから進めましょう。
途中で「ICカード リーダ」を接続して、カードを読み込ませたりしますが、画面上に指示が出てきますので、その通りに進めれば問題ないはずです。

これが完了するとパソコンから個人認証ができるようになります。

その意味ですが...
簡単に言いますとネット上の身分証明書ってことです。

では、今回はこのくらいで。
次回はe-taxへ話を進めます♪