電子証明書 その①
確定申告をインターネットでしましょう!
ですが、ちゃっちゃと誰でもできるわけではなくて、まず前提として自分が自分で作成した文書であることを証明するための電子認証が必要です。
...なんのこっちゃ?
要は、そういう段取りを踏まないと、私がAと名乗って架空の人物を装ったり、別人になりすましたりして、混乱を招くこともできてしまうわけなんですよね。
では、どうやって自分を自分と証明するのでしょうか?
方法はいくつかありますが、私が一番簡単だと思って実際に行った方法は「市役所へ行くこと」です。
認印と、免許証など身分を証明できるものを持参してください。
かかる時間は混み具合にもよるでしょうが、私の場合は待ち時間なしで15分程度でした。
市役所へ行って、総合受付で「電子証明書をもらいたいのですが...」と言えば、どの窓口が担当かを教えてくれます。
その窓口へ行ってもう一度言います。
「電子証明書をもらいたいのですが...」
あとは係りの人が「これ書いてください」とか「こちらで暗証番号を決めてください」など、アシストしてくれるので言われるようにすればOKです。
電子証明書といいますが、実際は「住民基本台帳カード」でして、その「住民基本台帳カード」が電子証明書の役割をこなします。
「住民基本台帳カード」は写真ありタイプ、写真なしタイプが選べて、伊勢市の場合はどちらを選んでも500円でした。
私は写真ありを選びましたが、その場で係りの人が写真を撮ってくれてサクサクと仕事をしてくれます。
私は結局15分ほどでカードを受け取りました。
一緒にCDも1枚もらいます。(=後にパソコンにインストールします。)
手数料500円とカード代500円、計1000円を支払っておしまいです。
さて、カードを取得したら今度は「ICカード リーダ」が必要です。
要はカードの内容をパソコンに読み込むためのアダプタですね。
近い将来、この「ICカード リーダ」はパソコン本体に組み込まれるんでしょうね、きっと。
いやあ、これ長くなりそうです。
今日はこのくらいにしときます。
また次回♪


