2009年9月29日

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングに花珠真珠店を出店することにしました。
「花珠真珠店ヤフー店」といいます。
なんとも当たり前な屋号ですみません。

ただいま店舗作成中です。

その意図はこれまた単純でして、ポイントの問題です。
あちこちにちょっとずつポイントを持っているのって、あまり気分のよいものではありませんよね。
ポイント変換サービスといった便利なものもありますが、個人的に感じるのは「便利なサービスだけどやっぱり面倒くさい」です。ごめんなさい。

私は楽天市場派なのですが、理由はポイントを貯めているからです。
私がネットショッピングを始めた頃は Yahoo!ショッピングはあまり活気が感じられず、つい楽天へ... その結果楽天スーパーポイントが貯まっていき... 上に書いたようにポイントはまとめておきたい派なので、ますます楽天贔屓というわけです。

ところが、いつからかはわかりませんが、この頃 Yahoo!ショッピング もポイント企画をたくさん開催するようになっていて貯めやすい環境に変わっています。
かといって、じゃあ私が Yahoo!ショッピング を併用するのかというと、NOです。
やっぱり楽天で貯めて、楽天で使っていくと思います。

そこで思ったのですが、今まで Yahoo!ショッピング派 だった人には、このポイントの件は嬉しい変化に違いなく、ますます Yahoo!ショッピング派 となり、楽天市場派 との境界がはっきりしてくるのでは?

さらに思ったのは、「ソフトバンクホークスのファンの方は楽天市場で買い物をするのだろうか?」
逆に、「楽天イーグルスのファンの方はYahoo!ショッピングで買い物をするのだろうか?」
ってことです。

少なくともソフトバンクグループにお勤めの方は Yahoo!ショッピング を贔屓にするでしょうし、楽天グループににお勤めの方は 楽天市場 を贔屓にするでしょう。

この乱暴な考え方が正しいとすると、楽天市場にしかお店がない花珠真珠店は、商品やサービスに関係なく Yahoo!ショッピング派の方には接点をもっていただけないという残念な話になってしまいます。

そういうわけで、Yahoo!ショッピング 出店です。
また、楽天のときと同様にクレジットカード決済導入のための、カード会社さんによる審査がありますので、グランドオープンまではしばらくかかりそうです。

Yahoo!ショッピング派 のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

2009年8月31日

選挙

今回は行ってきました 選挙。

私が初めて経験した選挙は、小学校の児童会会長を選ぶもので、4年生だったか、5年生だったか、はっきり憶えていないのですが、低学年のうちは選挙権がなく、高学年になってはじめて投票できたと記憶しています。

でも、今の小学校ではこれ行なわれていないのですってね。
驚きです。

ただ、児童会が無くなっているわけではなく、会長もいるそうで、要は先生が指名するそうです。
そうなった理由は落選した生徒への配慮だとか...

どのみち小学生なので「笑いをとれた演説」ができた生徒が当選することがほとんどでしたし、ここは私の世代でも今の子供たちでも同じだと思うので、真面目に取り組む生徒が浮かばれないという現実はあると思います。

ちなみに私が通った学校では、演説の最後に「○○に清き一票を!」と訴えながら、演説台をどれだけ大きな力で叩けたかによって笑いの大きさが変わり、一番力強く叩けた生徒に「この人が一番面白い」といって票を投じたものでした。

でもそれって言い換えれば有権者の心に刺さるパフォーマンスであって、候補者はそれがうけることを知った上で狙ってやっているわけですし、当選する者がいるから落選するものもいるわけで、まさに選挙です。

これを実際には選挙の意味がわからない子供のうちに体感するのは大切なことと思いますが、学校から選挙をなくしたのは教育の専門家の方々で、大勢の専門家が議論を重ねた結果だと思いますので、多分私が「それって違うんじゃないの?」と思うのは自分の知識不足による認識違いなんでしょうね。

2009年7月26日

感動した☆

もう何年も映画館に行っていない私ですが、DVDなどで映画はちょくちょく見ています。
...といいましても、「今日は映画を見るぞ~!」と張り切ってレンタル屋さんに出掛けるわけではなく、ほとんどは本屋さん目的で出掛けて行き、買いたかった本がなかったなど、あてが外れたときに「DVDでもチェックしてみるか...」と併設されたDVDコーナーを覘く程度です。

そんな私が新作を借りると、本気な誰かの邪魔をすることになるので、準新作あたりから選ぶようにしています。

そういうわけで、今更ですが...

アメリカンギャングスター感動しました!

まず私が好きな「Based on a true story」であること。
そして男があこがれる男の生き方、「野心」と「正義」が溢れているからです。
その「野心」と「正義」がそれぞれ別のキャラクターにより演じられていき、最終的に「正義」が勝つところがなんともアメリカらしくて良かったです!
でも女性ウケはイマイチかもしれませんね。泣かされてばっかだし。

何より私の心を鷲掴みにしたのは これ↓ です。

すっかり忘れていましたよ! ジャッキーブラウンで聞いて...
でも、こういう男臭い映画にこそよく合うんですよね~。
もともと、同タイトルの映画の主題歌で、やっぱりハーレム、ギャングの話だったから、「そりゃそうだ」なんですけどね。

ところで、自分がすっかり忘れてしまっている名曲って一体どのくらいあるんだろう????
あるいは忘れている時点で、その程度にしか刺さっていないということなのでしょうか?

2009年4月29日

昭和の日に思うこと

平成21年の昭和の日です。

何気に思ったのですが、「自分はたいして戦後生まれでもない」かもしれません。
戦争を経験なさっていらっしゃる方々には、アホ扱いされる解釈だと思います。
精神的、思想的にはバリバリ「戦後生まれ」ですし、なにしろ「新人類」ですので...
ただ、純粋に時間量的には「そうでもないんだな」と感じたのです。

実は私、昭和から平成に変わった日から数日のことをよく覚えていまして...
もちろん自分にとって初めて体験する時代の節目であったこともその要因のひとつでしょうが。

当時私は東京の三軒茶屋のレンタルビデオ店でアルバイトでした。
昭和天皇が崩御し、テレビは全局が特別番組を放送し、CMはなし。
浮かれた世の中にあって、「自粛」という言葉を初めて耳にしました。
 ~その後、自粛がちょっとしたブームになったところもありましたね。

で、私がアルバイトをしていたビデオ店だけに限った話ではないと思いますが、店内は通勤時の駅のホームを思わせるほどのお客様で賑わい、何千本とあったビデオの在庫棚がほとんど空の状態になりました。
月末の棚卸しのときに「こんなビデオ借りる人いないんじゃないの?」「スペースの無駄なんじゃない?」なんてバイト仲間で馬鹿にしていた作品までこのときばかりはヘビロテでした。

そのときの在庫棚の空虚感、閉店後にようやく訪れる静けさの空気感を今でもはっきりと憶えていて、
 ~そうだ。閉店後にシャッターをたたく人もいました。
さすがに「昨日のように」とは申しませんが、あれから20年以上の時間が流れたとはとても実感できません。

あれからもう20年かと思ったとき、その時間の量と、終戦から私が生まれた年までの時間の量が同じくらいなんだと気づき、「自分はたいして戦後生まれでもない」と感じたのです。
と同時に、時々目にする終戦時の映像の状態から、わずかそれだけの時間で「よくぞあれだけ復興してくださいました!」と先輩たちに尊敬の念を抱きました。

それをリアルタイムで支えてきた先輩たちにとっては「激動の昭和」という言葉が、私たちの想像を超えて身にしみることでしょうね。

2009年1月30日

ルーツはピンクレディ...?

一昨日音楽のことを書いたら、今日のミュージックステーションは「昭和と平成のベスト100」という企画でした。
誰がどういう基準で選んだものかわかりませんが、そんなことどうでも良くって、まあ懐かしい思いをいっぱいさせていただきました。

小学校高学年の頃の歌は今でもかなり憶えていて驚きました。

勝手にしやがれ
ルビーの指輪
異邦人(これは中学時代でしたが)

そして極めつけは...

ピンクレディー

むっちゃ好きでしたからねぇ。

私の場合、音楽に興味を持ったルーツはピンクレディにあり!

...なんて、実は初めて買った(買ってもらった)レコードは「およげたいやきくん」でしたけど。